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慶應は箱根駅伝に出られるか

令和元年6月8日、毎年恒例となった市川三田会の講演会が市川グランドホテルで開催されました(出席者55名)。
今年の講師は、2017年から慶應義塾大学競走部のヘッドコーチを務めておられる保科光作様にお願いをしました。

ご講演の演題は、『慶應は箱根駅伝に出られるか』

「そういえば、慶應義塾が箱根駅伝で走っているのを見たことがないな。」と、お思いになる方も少なくないかもしれません。
今回は、ずばり「慶應義塾が箱根駅伝に出場するためにどのような戦略を持ち、どのような努力を続けているか」という箱根駅伝プロジェクトの内幕についてご講演をいただきました。

保科光作様のご講演を拝聴し、慶應義塾のゼッケンをつけたランナーが毎年箱根駅伝で優勝を競う光景をが見るようになるのはそう遠くないように感じました。
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平成28年総会・家族会

平成28年11月12日、山崎製パン企業年金基金会館において市川三田会総会・家族会が開催されました。
本年の総会・家族会には、来賓を含めて80名にご出席いただきました。

大橋会長のご挨拶から始まり、粛々と総会の議事を進行しました。
総会(約30分程度)が閉会すると、いよいよ家族会が始まりました。
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皆様、それぞれのテーブルで話に花を咲かせていらっしゃいました。
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今年は、ハワイアンバンド「アロハ・パラダイス」の皆様によるステキな演奏をご披露頂きました。
演奏もさることながら、やはり皆様の注目を浴びていたのは美しい「フラダンス」でした。
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そして、最後に毎年恒例の福引が行われました。
市川三田会の名物となった幹事の菅原君の司会進行で、市川学生会の学生さんにお手伝い頂きながら、楽しいながらも効率的に進めることができました。
あたりの札が読み上げられるごとに、テーブルから歓声があがっていました。

最後に、皆様で輪になって若き血を斉唱し、家族会が閉会しました。

市川学生会とのボーリング大会

毎年恒例の市川三田会と市川学生会との懇親ボーリング大会が6月26日に開催されました。
今年のボーリング大会の参加者は、学生が16名、塾員が7名参加(合計23名)と大盛況のうちに終わりました。
ボーリング大会後は、学生が2名加わり、懇親会と表彰式が催されました。表彰者の名前が呼ばれるたびに歓声が沸き起こり、表彰者は豪華商品を手にしていました。
市川三田会と市川学生会の懇親ボーリング大会は毎年行われておりますが、このように学生会と直接結びつきのある地域三田会はあまりないとうかがっております(私は市川学生会会員でしたが、卒業後に市川三田会に入会しました。)。
今後も、学生さんとの結びつきを大切にし、この伝統ある行事を続けていかれればと思っております。

市川三田会50年記念 慶應義塾鶴岡キャンパス視察旅行

6月11日(木)12日(金)市川三田会の設立50年記念事業の一環として、山形県鶴岡市の慶應義塾大學先端生命科学研究所の見学と、出羽庄内地区の観光旅行を催行した。

大橋会長以下9名の会員が参加、11日13時にJR鶴岡駅に集合し、
(株)出羽庄内地域デザインのTさんの案内で、昼食会場の「百けん濠」
に向かい、地元名物の{麦きり}を味わう。会場には鶴岡三田会の早坂会長が駆けつけてくださり、歓迎のあいさつをいただいた。
百けん濠にて
(写真は全てクリックで大きくなります)

昼食後、キャンパスのセンター棟を研究所の渉外担当Sさんから、施設内を見学、地元と密着した活動等の説明を受けた。
 途中、市内観光で、庄内藩主酒井家が創った藩校「致道館」、「藤澤周平記念館」に立ち寄ったのち、キャンパスのラボ棟に到着、こちらも前述のSさんから研究所の懇切な説明、案内を受けた。先端技術として、「メタボローム解析技術」「合成クモ糸の開発」量産化等、興味深い内容で、今後大いなる可能性を秘めた施設との印象で有意義な視察ができた。
 夕刻、湯野浜温泉に移動し、懇親会後1泊。

12日、「鈴木さくらんぼ園」でさくらんぼ狩、今年は生育が早かったとの事で、「佐藤錦」が既に熟しており、もぎ採りの美味を堪能することができた。
さくらんぼ園にて

その後、最上川の舟下り船着き場に向かう。予報が雨だったので心配したが
天候が回復、船頭の庄内なまりの説明と「最上川音頭」「最上川舟唄」を聴きながら、1時間の舟下りを楽しんだ。
最上川舟下り

午後は、出羽三山の羽黒山神社と五重塔を参拝、400段の石段を往復した。
雨であれば滑って危険だったが、幸い晴れてきたので無事参詣できたことは
幸運であった。
羽黒山五重塔

今回は好天に恵まれ、楽しい有意義な旅だった。出羽庄内地域デザインのTさんには、計画の最初からバスの添乗まで大変お世話になった。

鶴岡キャンパスは一見に値する施設であり、機会があれば、是非視察されることをお勧めしたい。

鶴岡キャンパス・ラボ棟

(昭38経 石川 和郎)

市川三田会設立50年記念式典及び記念祝賀会の開催

5月16日(土)午後3時より、三田キャンパスの北館ホールにて、市川三田会の設立50年記念式典を、午後4時より南館「ザ・カフェテリア」にて記念祝賀会を開催しました。

全体写真
(写真は全てクリックで大きくなります)

当日は清家塾長、連合三田会比企会長をお迎えし、また市川稲門会や千葉県合同三田会を始め、千葉県の各三田会の皆様などご来賓にも多数ご出席いただきました。当会会員も多くの出席で、総数100名を超える盛会となりました。

全体写真2
(この写真だと人が少なく見えますが…。北館ホールは広いですし、上の写真で記念式典の参加数はご理解下さい^^;)

 元千葉テレビ笠井さやかアナウンサーの司会により、二川副会長の開会の辞、千葉県合同三田会藤縄代表顧問のリードによる塾歌斉唱、大橋会長の挨拶と進みました。
大橋会長

 そして清家塾長よりご祝辞及び「スーパーグローバル大学創生事業」や「福沢先生の『半学 半教の教え』に基づいた社中の繋がり」などのご高話をいただきました。出席者の方々も、三田キャンパスの北館ホールという、素敵で、やはり三田キャンパス独特の雰囲気の中、授業を受ける学生のように静かに、真剣に、お話に聞き入っていました。(笑)

清家塾長

 続いて連合三田会比企会長よりご祝辞をいただきました。

比企会長

そして里田副会長による閉会の辞の後、出席者全員での集合写真を撮影しました。

 午後4時からは場所を変え、南館「ザ・カフェテリア」にて、記念祝賀会を行いました。

カフェテリア カフェテリア入口

こちらも笠井さやかアナウンサーの司会により、大橋会長の挨拶の後、市川稲門会山崎会長、千葉県合同三田会保谷顧問からのご挨拶をいただき、穗苅名誉会長による乾杯になり、出席者の方々のご歓談となりました。皆さん久しぶりの三田キャンパスを4階から広く見ながら、楽しく過ごしていただけたようでした。

笠井さやかアナウンサー 懇親3

懇親2 懇親1

最後は、應援指導部のリーダー2名、チアリーダー2名のリードで、若き血、丘の上、慶應讃歌などを全員で肩を組みながら斉唱し、大いに盛り上がりました。

應援指導部 合唱

最後は深澤名誉会長の中締めにより終了いたしました。

会場が2ヶ所になったこともあり、タイムスケジュールも含め、我々役員・幹事も色々と大変でしたが、何よりご参加いただきました皆様、お疲れだったかと存じますが、当会の設立50年の記念会・記念式典ご出席いただきまして、誠ににありがとうございました。
また、笠井アナウンサー、カメラクラブ櫻井さん、そして当日お手伝いをしてくれた市川学生会の皆さん、丸一日お疲れ様でした。本当にありがとうございました。
あらためまして、感謝申し上げます。

                          文責 事務局長 岩根篤司(平1経)
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市川三田会

Author:市川三田会
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